聞き書きテニス自分史

【自分史とは】


 自分の人生をみずから書きつづった記録のことで、自分史を書くことで、自分というものを再確認し、これからの生きる力になるといわれています。


 歴史家の故・色川大吉氏(1925-2021)が「無名の庶民、無名の個人が、昭和という歴史の中でどのように生きてきたか」という趣旨でまとめた『ある昭和史ー自分史の試み』(1975年刊)で体系化された用語のようです。自叙伝とは異なり‘’一般市民”に焦点をあてたことで世間に知られるようになったようです。


【聞き書き「テニス自分史」とは】


 自分で書くことが難しい方が多いので、こちらがお話を聞いて代理で書くことが「聞き書き自分史」です。さらにテニスに特化した「自分史」が「テニス自分史」です。


 過去のテニスヒストリーだけでなく、そこから学んだこと、気が付いたこと、それを「テニス自分史」として発信することにより、1人でも多くのみなさんにテニスの魅力を伝え、テニスを普及させたいという思いからスタートしました。


 『月の砂漠プロジェクト』として、2025年からホームページに掲載スタートしています。通常のように本にすることでなく、ホームページに掲載することで、少しでもたくさんのみなさんに読んでもらえるようにしています。

      

月の砂漠プロジェクト

   『聞き書き「テニス自分史」』   

        取材・文・編集   心美


2018年9月5日 中日新聞くらしの作文「幸せの形」掲載


2018年かすがい市民文化財団主催 

第16回全国公募掌編自分史

「古代エジプトに誘われて」入選


2023年11月開催 春日井市制80周年記念事業

「市民団体企画事業」

西岡良仁プロ自分史トークイベント台本執筆

テニス自分史  vol.1

 記憶喪失になり全てを失った過去

~テニスと自分史が人生を変えた!! ~

  

     西岡良仁プロ春日井イベント 主催者 心美 

👇の画像をタップするとみられます。

聞き書き「テニス自分史」vol.2 隊長

宿敵カリスマを倒すために転職した僕~テニスを始める前は内気だった~

    隊長 こと 小椋 等


👇の画像をタップするとみられます

聞き書き「テニス自分史」vol.3 ミキティ

テニス一家の私の秘密

  ミキティ こと 村松美樹

👇の画像をタップするとみられます